2008'07.04 (Fri)

ガチャピンチャレンジ

以前からず〜っと気になっていたことがあり調べていたら「え〜っ!もうこんなことになっているんだあ〜」と思う事がありました。
まだ子供たちが小さかった頃にいつも見ていた『ポンキッキーズ』の中であのガチャピンがあの格好のままでいろんなスポーツに挑戦するのです。
その様子がここから見られます→ガチャピンチャレンジ

とにかくガチャピンは何でもチャレンジするし、しかもプロ並みにカッコよく決めてくれるんです。
子供番組とはいえ見応え十分でしたし、大人の私は「すげえ〜、どんな仕組みになってるの?あの状態でなんでここまで出来るんだろう?」 と何年も心の中にこのを抱えたままでした。
あの体でどうしてこのようなスポーツを華麗に決めることができるんだろう????

しかし、今回調べてみると世の中ではとっくの昔に話題になりDVDも出ているし、
                                                DVD.jpg
           こんなフギィアもありDSのゲームにまでなっていたのです。
フィギア


今回いろいろと調べて見ても『どうしてガチャピンがガチャピンの格好のままで、ここまでのチャレンジが出来るか?』の謎は解けませんでしたが、もうそんなことはどうでもよく、ガチャピンのチャレンジ精神に大きな拍手を送りたくなりました。

きっとガッチャピンは存在するんです。
ガチャピンの中には誰が・・・・?などど思ってはいけません。 
これは全て「ガチャピンチャレンジ」なのですから・・・・。

            ・・・・・・・・・・で、ムックは何するの?
17:05  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.03 (Thu)

「普通」でなくていいんだよ。

「普通」の基準ってあるんだろうか?
よく会話の中でも「普通」を使うけど「普通」は人それぞれでかなり違う気がしている。
以前、テレビでふだん使うトイレットペーパーの長さを比べていたがかなり差があったことに驚いたことがある。

何気なくしていることは自分の中の習慣でさほど不思議にも思っていないけど、人と比べると意外なことが多いのではないかと気がついた。
先日もあるタレントの男性はタオルは自分のタオルでも、一度・一回拭いて使うとすぐに洗濯入れの中に入れるらしい。
会場のみんなも「え〜っ!」と驚いていたがこれもおそらく彼にしたら日常の「普通」であって、何日も同じタオルを使っている人こそ「異常」と思えるんのだろう。

中学の頃、何度か友達の家で夕食をご馳走になることがあったが、そこのご家族はもの凄い
大食家でテーブルには大きなお皿に並べられた料理が5品くらいあった。いわば「バイキング形式」の食卓だったがその豪快さに驚き、我が家と比べて「シュン」ってなったことがある。
友達に聞くと生まれた時からだし彼女の生活では「普通」のことで「豪華」とも感じていないと言っていた。
各家庭の日常の習慣をよーく検証してみると「普通」なんてないのかもしれない。
自分の「普通」を人と比べて見ても始まらないのかも。

「普通」「平凡」 「標準」 「並み」のなかなぁ・・・・??
「普通」じゃあなければ 「異常」 「特別」になってしまうのも変だよね。
「普通」が付く言葉なんて日常生活の中でもたくさんあるけど要は数が多いとこの言葉を付けているだけかも・・・・。

「普通」が好きだし「普通」だと落ち着くという人もいれば、絶対にどんなことでも「普通」はイヤだし物足りない人もいる。

「普通」の基準なんてないし曖昧なんだと思うと、どんなことでも受け入れられそうで広い気持ちになれそうな気がした。

12:00  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.01 (Tue)

思い出の食器。

「3年使わなければ不用品」生活の中で一つの基準にしている。
数を増やしてもは限られているから要らない物は処分して最小限を心がけている。
だけどどうしても捨てられないものがいくつかある。
今後も使うことはなくても手放なせいものがある。その中の一つがこれ。

ポケモンのお皿


息子たちが生まれてからずっと使っていた食器。離乳食の本を見ながら一生懸命に作っていた新米ママの頃に買ったものだ。
小学生になってからもスープを入れたりで頻繁に食卓に並んでいた。
おっちょこちょいの私はよく食器を割ってしまうけど、これだけは10年以上たつのに健在なのが不思議なくらいだ。

下の息子が中学に入ってからは私の中で区切りをつけて使わなくなった。
でも手放す気持ちにはなれなくて食器棚の片隅に置いてある。
こうして並べて見ていてもあの子達が嬉しそうに夢中で食べていたあの頃が目に浮かぶ。
「どんな時に幸せを感じますか?」と聞かれたら、私は迷わずに「子供が私の作った物を美味しそうに食べている姿を見ている時です」と答えるだろう。

下の子は「かあさん、これ美味しいね。また今度作ってね」とか「なんか、レストランみたいやね?」って褒め上手だから、あの子たちのおかげで料理の腕も少し上がったように思う。

ほんと・・・ありがとうね。

この食器はずっとここに置いておくから、君たちの子供が遊びに来たらこれ使おうね♪
16:03  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.30 (Mon)

おまちがえなく!

私は今までに一度も韓国ドラマなるものを見たことがありません。
もちろんあのヨン様(「様」を付けないと怖い目に合います(;一_一))の「冬のソナタ」もストーリーすら知りません。
パチンコと何か関係でもあるのでしょうか?
確かに先日そのヨン様が日本においでになった時も関西空港にはあれだけの女性が集まったのですから、ただ者ではないのでしょう。

私には熱狂的な韓流ドラマファンの友達がいていつも「いいから一度見てごらんよ。純愛に絶対にはまるよぉ〜〜」と言ってくれましたがどうもはまる気分にはなれなくて興味も示しませんでした。

ある日、職場でお昼時間に数人の女性がなにやらワイワイと楽しそうに盛り上がっていました。
「そうなのよ。いいでしょう? グロンサン。元気になるよねぇ〜〜。グロンサン
そうっかあ〜〜〜。元気になるんだぁ〜〜、グロンサンは・・・・。
私は「よし!今度へたれた時には買ってみよう〜〜「グロンサン」♪」と思っていました。

帰りのエレベーターの中で偶然、その彼女と一緒になったので「ねえ?グロンサンはお高いの?」って聞くと彼女は目がテン。
よーーーく聞くとそれは「グロンサン」ではなく韓流スターの「クォン・サンウ」なのでした。

おまちがえなく!!こっちがグロンサン
                               グロンサン
こっちがクォン・サンウです。
                  クォン・サンウ
05:20  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.28 (Sat)

女将さーん!

「おかみさん」という言葉の響きがお気に入りです。
「女将」 「女将さん」 
これって職業ではないし、なりたくても誰もが簡単になれないような気がして以前から、とっても気になっています。
「ママ」「女将」。 なんだかバトルさせると結構面白い?組み合わせですが、果たして女の戦いはどちらに軍配が上がるのでしょうか?

若い頃、仕事を教えてもらった上司にお酒の席に誘われ「君はママよりは女将さんになれそうな人だね」と言われたことがありました。
その頃は「女将さん」というと長屋で洗濯しているようなおばちゃんを想像し、「どうせ私は垢抜けてませんよーだ」とがっかりしたものでした。

ところがその後テレビや小説などで旅館やお店で活躍している「女将」の仕事を知り、興味が湧いて女将の姿に憧れるようになりました。

「女将」と言ってまず浮かぶのは旅館や料亭。
「おかみさ〜ん!時間ですよ」はお風呂屋さんの女将さんでした。
相撲部屋や落語家の奥様も「女将さん」と呼ばれています。
最近ではTVで何度も頭を下げていたとんでもない「女将」もいましたが・・・。

「女将の仕事」は肉体的も精神的にもとても大変なお仕事のようですし、絶対に私のような呑気者ではぺしゃんこになってしまうと思っています。
でも、きりりと着物を着、身支度を整え、鏡の中の自分に気合を入れてさっそうと出かける女将さんの姿を思い浮かべると私はすっかりその気になって背筋がピーンと伸びるのです。

情があって熱血で心遣いが細やかで、おっちょこちょいで涙もろい。
そんな女将さんに憧れます。
「女将さーーん!出番ですよ〜。」 心づかい
19:10  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(21)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.26 (Thu)

小さな生きもの

先日、「猫」のことを記事にしましたが私は実は動物がとても苦手です。
鳩より大きな動物を怖くて触ることもあまりできません。
特に鳥は苦手中の苦手できっと鶏小屋に入られると私は気絶すると思います。
どうして苦手なのかを語ると大変長くなるので書きませんが、小さい頃に犬・鶏に怖い目に合わされそれがすっかりトラウマになったのだと思います。
だから、大人になった今でも犬に吠えられるとドキドキしますし、きっと猫もうまく抱くことができないと思います。 clover

だけど私は小さな生きものは大好きの大得意です。
特に虫は今でもじーっと観察したくなります。
山育ちで昆虫類はいつも一緒だったので、触ることも大好きですし
カブトムシやクワガタはブローチ代わりにいつも洋服にくっつけていました。
今でも夜、玄関先に遊びに来ている虹色の黄金虫を見つけると飛び上るほど嬉しいです。
絵文字名を入力してください Honey Honey Honey HoneyHoney

私が特に気に入っているのが「かみきりむし」です。    HoneyHoneyHoneyHoneyHoney絵文字名を入力してください
あの斑点のついた体と長い触角、手にもつと「キーキー」となきますが大変魅力的な虫です。
つい数年前まで近所のイチジクの木に行けばたくさん会えたのに今はとんとご無沙汰です。
トンボもバッタも蝶々もあまり見られなくなりました。
小さな生きものはどこに消えてしまったのでしょうね。

                              
先日、朝起きて新聞を取りに外に出るととっても小さなクモがクモの巣をはって、じっとしていました。
朝露に光るクモの巣はキラキラと輝いて、「君がどれだけ頑張ってこの巣を作ったかを思うと私の愚痴なんて恥ずかしいよ」って思いながらしばらくクモを見ていました。 アップロードファイル アップロードファイル

アリもあの小さな体で自分の体よりも大きなえさを懸命に巣に運ぼうとしている姿を見かけます。
みつばち達も自分たちの役割を果たすために無心で働きます。
彼らの生きることへの一生懸命さが私は大好きなのかもしれません。
小さな体で誰の力も借りずに懸命に精一杯生きている虫を私は笑うことができません。
05:00  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(28)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.24 (Tue)

ペコちゃん緊急レポート。

昨日、「ペコちゃん」と「ミルキー」の画像を載せたところいくつかのコメントを頂きました。
その中で私もいろいろと疑問に思うことがあったので、急きょ調べてみると、
これが「へえ〜〜?」とか「うっそお〜〜”」とか新発見がたくさんあったので「緊急レポート」でご紹介しますね。

ペコちゃんのプロフィール

出身:地球上のどこかにある夢の国
年齢:永遠の6歳(1950年〈昭和25年〉生まれ)
性別:女の子
身長:100cm
好きな遊び:野球、ホッピング
好きな動物:子犬

 名前の由来は仔牛を表す東北方言「ベコ」から来ている
 ボーイフレンドとして、ポコちゃん(7歳)が存在する。
 ペコちゃんが出している舌の向きは1968年頃から左に揃えられた。
 当初はパンツを穿いていなかったが、度々スカートをめくられるため、のちにパンツを穿くようになったと言われている。
衣替えは基本的に年8回。衣装を担当するのはオンワード樫山。
             『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ペコちゃんは今年で58歳です。意外と「熟女」です。(@_@;)
また、「ミルキー」についても幾つかわかりました。

初代社長・林右衛門さんが昭和24〜25年頃に「母親の愛情を表すようなやわらかい味、母乳のなつかしさを感じさせるようなお菓子でなければ」と試行錯誤し昭和26年にようやく完成したそうです。
名前もはじめは「ジョッキー」と付けられましたが、牛乳そのままの味を生かしたというイメージを大切に「ミルキー」になったそうです。
発売当初は10円だったとか。

          こちらから→ミルキー広場がみられます。

          ペコちゃん


やっぱり、  ミルキーはママの味〜〜 
16:33  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.23 (Mon)

仕事帰りの電車で一人腰かけておにぎりを食べていると、前の座席から可愛い瞳が覗いているのに気付きました。
最初は窓際の隙間から覗いていましたが、次に背もたれから「チラっ」と見えては消え、また「ひょこっ」と覗くのです。
私が微笑みかけると安心したのか可愛い顔を全部見せてとびっきりの笑顔までサービスしてくれました。

もぐもぐしている姿を不思議そうに見ているので「お行儀悪いでしょう?お腹すいたの・・」って言うと
「ハイ!」って女の子がミルキーをくれて・・・・友達成立♪

         ミルキー

3歳くらいの女の子。きれいに整ったおかっぱで「ちょこん」と付いた鼻がとっても愛らしい。
おかあさんは寝てしまったようで、たいくつしたのか何度も相手をしてほしそうに顔を出してくれます。
久しぶりにこんなに小さな子供の顔を間近で見ました。
柔らかそうなほっぺ・澄んだ黒い瞳。
小さな唇も食べたいほどにかわいいのです。
じーっと見ているとこの子の瞳に私の顔が写っていました。この安らぎはなんだろう・・・・。
すーっと体ごと包まれる温かい思いで心が満たされていくのです。

駅に着いたので「じゃあ、またネ」って手を振ると元気よく「バイバイ♪」って返してくれました。
私がホームに降りて電車のドアが閉まっても小さな手を懸命にふってくれていました。

どうか、ずっとずっとあの子の瞳に映るものが美しく輝いていますように・・・・・。
いつまでも曇ることなく透明なままでいられますように・・・・・・。

無垢なその笑顔に癒されたひとときでした。
15:08  |  通勤  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑
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