2008'06.30 (Mon)

おまちがえなく!

私は今までに一度も韓国ドラマなるものを見たことがありません。
もちろんあのヨン様(「様」を付けないと怖い目に合います(;一_一))の「冬のソナタ」もストーリーすら知りません。
パチンコと何か関係でもあるのでしょうか?
確かに先日そのヨン様が日本においでになった時も関西空港にはあれだけの女性が集まったのですから、ただ者ではないのでしょう。

私には熱狂的な韓流ドラマファンの友達がいていつも「いいから一度見てごらんよ。純愛に絶対にはまるよぉ〜〜」と言ってくれましたがどうもはまる気分にはなれなくて興味も示しませんでした。

ある日、職場でお昼時間に数人の女性がなにやらワイワイと楽しそうに盛り上がっていました。
「そうなのよ。いいでしょう? グロンサン。元気になるよねぇ〜〜。グロンサン
そうっかあ〜〜〜。元気になるんだぁ〜〜、グロンサンは・・・・。
私は「よし!今度へたれた時には買ってみよう〜〜「グロンサン」♪」と思っていました。

帰りのエレベーターの中で偶然、その彼女と一緒になったので「ねえ?グロンサンはお高いの?」って聞くと彼女は目がテン。
よーーーく聞くとそれは「グロンサン」ではなく韓流スターの「クォン・サンウ」なのでした。

おまちがえなく!!こっちがグロンサン
                               グロンサン
こっちがクォン・サンウです。
                  クォン・サンウ
05:20  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.28 (Sat)

女将さーん!

「おかみさん」という言葉の響きがお気に入りです。
「女将」 「女将さん」 
これって職業ではないし、なりたくても誰もが簡単になれないような気がして以前から、とっても気になっています。
「ママ」「女将」。 なんだかバトルさせると結構面白い?組み合わせですが、果たして女の戦いはどちらに軍配が上がるのでしょうか?

若い頃、仕事を教えてもらった上司にお酒の席に誘われ「君はママよりは女将さんになれそうな人だね」と言われたことがありました。
その頃は「女将さん」というと長屋で洗濯しているようなおばちゃんを想像し、「どうせ私は垢抜けてませんよーだ」とがっかりしたものでした。

ところがその後テレビや小説などで旅館やお店で活躍している「女将」の仕事を知り、興味が湧いて女将の姿に憧れるようになりました。

「女将」と言ってまず浮かぶのは旅館や料亭。
「おかみさ〜ん!時間ですよ」はお風呂屋さんの女将さんでした。
相撲部屋や落語家の奥様も「女将さん」と呼ばれています。
最近ではTVで何度も頭を下げていたとんでもない「女将」もいましたが・・・。

「女将の仕事」は肉体的も精神的にもとても大変なお仕事のようですし、絶対に私のような呑気者ではぺしゃんこになってしまうと思っています。
でも、きりりと着物を着、身支度を整え、鏡の中の自分に気合を入れてさっそうと出かける女将さんの姿を思い浮かべると私はすっかりその気になって背筋がピーンと伸びるのです。

情があって熱血で心遣いが細やかで、おっちょこちょいで涙もろい。
そんな女将さんに憧れます。
「女将さーーん!出番ですよ〜。」 心づかい
19:10  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(21)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.26 (Thu)

小さな生きもの

先日、「猫」のことを記事にしましたが私は実は動物がとても苦手です。
鳩より大きな動物を怖くて触ることもあまりできません。
特に鳥は苦手中の苦手できっと鶏小屋に入られると私は気絶すると思います。
どうして苦手なのかを語ると大変長くなるので書きませんが、小さい頃に犬・鶏に怖い目に合わされそれがすっかりトラウマになったのだと思います。
だから、大人になった今でも犬に吠えられるとドキドキしますし、きっと猫もうまく抱くことができないと思います。 clover

だけど私は小さな生きものは大好きの大得意です。
特に虫は今でもじーっと観察したくなります。
山育ちで昆虫類はいつも一緒だったので、触ることも大好きですし
カブトムシやクワガタはブローチ代わりにいつも洋服にくっつけていました。
今でも夜、玄関先に遊びに来ている虹色の黄金虫を見つけると飛び上るほど嬉しいです。
絵文字名を入力してください Honey Honey Honey HoneyHoney

私が特に気に入っているのが「かみきりむし」です。    HoneyHoneyHoneyHoneyHoney絵文字名を入力してください
あの斑点のついた体と長い触角、手にもつと「キーキー」となきますが大変魅力的な虫です。
つい数年前まで近所のイチジクの木に行けばたくさん会えたのに今はとんとご無沙汰です。
トンボもバッタも蝶々もあまり見られなくなりました。
小さな生きものはどこに消えてしまったのでしょうね。

                              
先日、朝起きて新聞を取りに外に出るととっても小さなクモがクモの巣をはって、じっとしていました。
朝露に光るクモの巣はキラキラと輝いて、「君がどれだけ頑張ってこの巣を作ったかを思うと私の愚痴なんて恥ずかしいよ」って思いながらしばらくクモを見ていました。 アップロードファイル アップロードファイル

アリもあの小さな体で自分の体よりも大きなえさを懸命に巣に運ぼうとしている姿を見かけます。
みつばち達も自分たちの役割を果たすために無心で働きます。
彼らの生きることへの一生懸命さが私は大好きなのかもしれません。
小さな体で誰の力も借りずに懸命に精一杯生きている虫を私は笑うことができません。
05:00  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(28)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.24 (Tue)

ペコちゃん緊急レポート。

昨日、「ペコちゃん」と「ミルキー」の画像を載せたところいくつかのコメントを頂きました。
その中で私もいろいろと疑問に思うことがあったので、急きょ調べてみると、
これが「へえ〜〜?」とか「うっそお〜〜”」とか新発見がたくさんあったので「緊急レポート」でご紹介しますね。

ペコちゃんのプロフィール

出身:地球上のどこかにある夢の国
年齢:永遠の6歳(1950年〈昭和25年〉生まれ)
性別:女の子
身長:100cm
好きな遊び:野球、ホッピング
好きな動物:子犬

 名前の由来は仔牛を表す東北方言「ベコ」から来ている
 ボーイフレンドとして、ポコちゃん(7歳)が存在する。
 ペコちゃんが出している舌の向きは1968年頃から左に揃えられた。
 当初はパンツを穿いていなかったが、度々スカートをめくられるため、のちにパンツを穿くようになったと言われている。
衣替えは基本的に年8回。衣装を担当するのはオンワード樫山。
             『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ペコちゃんは今年で58歳です。意外と「熟女」です。(@_@;)
また、「ミルキー」についても幾つかわかりました。

初代社長・林右衛門さんが昭和24〜25年頃に「母親の愛情を表すようなやわらかい味、母乳のなつかしさを感じさせるようなお菓子でなければ」と試行錯誤し昭和26年にようやく完成したそうです。
名前もはじめは「ジョッキー」と付けられましたが、牛乳そのままの味を生かしたというイメージを大切に「ミルキー」になったそうです。
発売当初は10円だったとか。

          こちらから→ミルキー広場がみられます。

          ペコちゃん


やっぱり、  ミルキーはママの味〜〜 
16:33  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.23 (Mon)

仕事帰りの電車で一人腰かけておにぎりを食べていると、前の座席から可愛い瞳が覗いているのに気付きました。
最初は窓際の隙間から覗いていましたが、次に背もたれから「チラっ」と見えては消え、また「ひょこっ」と覗くのです。
私が微笑みかけると安心したのか可愛い顔を全部見せてとびっきりの笑顔までサービスしてくれました。

もぐもぐしている姿を不思議そうに見ているので「お行儀悪いでしょう?お腹すいたの・・」って言うと
「ハイ!」って女の子がミルキーをくれて・・・・友達成立♪

         ミルキー

3歳くらいの女の子。きれいに整ったおかっぱで「ちょこん」と付いた鼻がとっても愛らしい。
おかあさんは寝てしまったようで、たいくつしたのか何度も相手をしてほしそうに顔を出してくれます。
久しぶりにこんなに小さな子供の顔を間近で見ました。
柔らかそうなほっぺ・澄んだ黒い瞳。
小さな唇も食べたいほどにかわいいのです。
じーっと見ているとこの子の瞳に私の顔が写っていました。この安らぎはなんだろう・・・・。
すーっと体ごと包まれる温かい思いで心が満たされていくのです。

駅に着いたので「じゃあ、またネ」って手を振ると元気よく「バイバイ♪」って返してくれました。
私がホームに降りて電車のドアが閉まっても小さな手を懸命にふってくれていました。

どうか、ずっとずっとあの子の瞳に映るものが美しく輝いていますように・・・・・。
いつまでも曇ることなく透明なままでいられますように・・・・・・。

無垢なその笑顔に癒されたひとときでした。
15:08  |  通勤  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.21 (Sat)

ニャンで猫なんだろう?

昔、大好きだった番組があった。三谷幸喜さん脚本のコメディードラマ『やっぱり猫が好き』。もたいまさこさん・室井滋さん・小林聡美さんの3姉妹と猫がマンションの1室で繰り広げる笑いたっぷりの番組だった。

『やっぱり猫が好き』 そう、そうなんです。実は先日、気が付いたのですが私のブログを覗いて下さる方や仲良くしてくださっている方は猫好きの方がすっごく多いのです。

お名前に「猫」が入っていたりプロフィール画像がネコさんの写真だったり、もちろんご自宅でネコを飼っていらっしゃる方も多いし、「トムとジェリー」のジェリーが大好きな方もいらっしゃいました。

ペットの代表は犬と猫なのでしょうが、なぜ私が出会う方はこうも『猫好き』の方が多いのでしょう?
ネコちゃんの魅力ってなんなんだろう?
確かに写真を見てもワンちゃんよりははるかにしぐさのバリエーションが多いしペットとしても歴史がかなりあるのかもしれません。

調べてみると「猫」の付く言葉もたくさんあるし、私たちの生活で身近に使っている言葉が多かったのには驚きました。
やはり猫と人は密接に関係しているようです。

借りてきたのよう 結構毛だらけ灰だらけ に小判
の手も借りたい も杓子も を被る

他にも・・・・舌・背・の額・毛  恐るべし猫パワー!

では、最後に若かりし日の私の苦い思い出話とひとつ。

3歳年下の後輩(男性)をいつも 猫なで声で指導していたら何を勘違いしたのかある女子社員が『あの、先輩はA君を猫っこかわいがりして、きっと私の彼を猫ばばするつもりなのよ!あの、どろぼう猫がぁ〜!!』と言っていたとか?

     ふーーんだ。 そんなの関係 ニャー!! 
09:50  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(32)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.20 (Fri)

男は楕円形や!

中学で野球をやっていた息子のことをこの記事→「君へ」3/13で書きましたが、そんな
彼が高校に入って選んだのは「ラグビー」部でした。
なんでまた、ラグビーだったのか・・・・?
でも、とてもイキイキしてて新しい目標をみつけたようです。

先日、先輩に頂いたと言って持って帰って来たのがこのTシャツ!

Tシャツ

チャラ チャラ 丸い球けるな  男は楕円球や 」
なんだか、サッカーをしている人が見ると「ムカー」ってきそうな言葉ですが、わたしはかなり気に入っています。
まだ、ラグビーの試合を観戦したことはありませんが、昔はTVで大学ラグビーを見ながら「ラガーマン」に憧れていました。
あの頃、ちょうど中村雅俊さんのラグビー部を舞台にした青春ドラマ「われら青春!」を夢中で見ていました。
今でもあのシマシマのラガーシャツを見ると胸キュンになります。

先日も息子に「ねえ?ちょっとだけでいいからユニホーム着て見せてよ♪」ってお願いして生のラガーマンを見せてもらいました。
親バカだけど、かなり「いい男」です。

「おい、必ず俺が花園に連れて行ってやるからな!」と言ってくれました。

なんて男らしい言葉

男はやっぱ 楕円球やでぇー!! 
05:20  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.18 (Wed)

楽しみな風景

通勤途中の電車で過ごす15分。
時にはボーっと窓から見える景色を楽しみます。
ここ数日で見つけたのが田んぼの風景です。

    田植え


4月に見えたあのレンゲ畑は生地され今は田植え前の準備で田んぼには水がはられていて、
「あ〜もう田植えのシーズンなんだ・・・」と気づき毎日観察していると、今日にはもう苗が植えてありました。
今は機械で植えているのでしょうが最近では田植えを間近で見ることがなくなりました。

小さい頃は学校の帰りに田んぼの側にある水路を覗くとおたまじゃくしがたくさんいましたし、学校ではおたまじゃくしを飼っていて「足や手が生えてきたよーー」って観察しながら大騒ぎでした。
おたまじゃくしは今、どこに行けば会えるのでしょうか?
アメンボやタニシも私の大のお気に入りだったのに・・・・。

これから夏に向かい、こうして車窓から青々と育っていく稲を見る楽しみがまた一つ増え私の電車通勤も益々、楽しくなりそうです♪

何気ない毎日だけど何かを見つけて感じる喜びをもっともっと味わいたいです。
変わりゆく物ばかりだと思っていたけど、あまりにも当たり前になり忘れている物がたくさんあるんだなぁ〜って・・・・。
風に揺れている緑の苗をみながらそんなことを考えていました。
18:05  |  通勤  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.17 (Tue)

甘え上手

ミキちゃんは甘え上手だ。
今日も我が家に来て「おねが〜〜い.ウフっ」て肩をすぼめ、私のお説教にも「だってェ〜〜」って口びるをかわいくとがらせる。
5年以上の付き合いになるから彼女ももう40歳になっているかもしれない。
いつも大きく胸元の開いた洋服を着て、私が見てても目のやり場に困ってしまうほどだが、それも彼女の洋服の「好み」であって決して計算された嫌味を感じない。
あまーいフェロモンが出ているようで、男性からも優しくしてもらい、いつも「おいしい思い」をしている。

女性にもいろいろなタイプがあるが私から見ても「女」を上手に表現している人がいる。
「女の武器」を使う才能を持ちあわせている人を見るとなぜだか感心してしまう。
これ見よがしのミエミエは「カチーーン」ってくることもあるが、「生まれつきの甘え上手」は羨ましく思う。
「こびる」のとはまた違うのだが・・・・女性にはたしかにそういうものを生まれつき持ちあわせている人とそうでない人がいるように思う。

「可愛げのない・・」って言われても、強がることしかできない人もいる。
だけど、私は「甘え上手」でない人ほど「あまえっこ」だってことを知っている。

   やすらぎ


そっかあー。「甘え上手」でない人は「甘えさせ上手」と仲良くすればいいんだ・・・・。
09:13  |  日記  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.15 (Sun)

父と娘

今日は「父の日」ですね。
「母の日」よりは地味ですがきっとお嬢さんがいらっしゃるおうちでは、素敵なプレゼントが用意されているのでしょうか。
息子はこういうことはまったくダメですね。もしかすると「父の日」すら気が付いてないかもしれません。

「父と娘」ってどんな感じなんだろう?
私には「息子」しかいませんから、同性の「娘」が母親にとってどんなものかよくわかりません。
「母と娘」の関係と「父と娘」の関係はきっと、また全然ちがうものなのでしょうね。
年頃になっていく「娘」を見ながら父はきっと複雑な心境なのでしょうか?小さい頃は「パパ〜〜」って無邪気に抱きついてきて、ほっぺに「チュー」もいっぱいしてくれたのにいつの頃からか、父の方が妙に意識してしまうようになったりして・・・・。

自分の目に入るミニスカートはニンマリなのに、娘のミニスカートは納得できなかったり、メイクもまだ早すぎると気をもんだりと父の心配はつきないのでしょうか?
デイトの日でも、まぶしいくらいにウキウキして出かけて行く姿をどんな気持ちで見送るんだろう?

自分のこの手の中にすっぽりと包まれていたあの子が・・・・。
自分よりも大切なものを手にした喜びに、何があっても「守る」と決意したあの日。

誰かに「お姫様抱っこ」される前に、もう1度この腕の中に思いっきり抱きしめたいと思うこともあるのかなぁ〜・・・・。
そういえば昔、結婚式のビデオを見た時にも父一人だけ笑っていなかったなぁー・・・・。
きっと、今日の「父の日」の最高のプレゼントはビール でも  でもなくて無邪気な笑顔とスキンシップかもしれませんね。

ふたり


     おとうさん、毎日、ほんとに  ありがとう
04:10  |  日記  |  TB(0)  |  CM(21)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.13 (Fri)

突撃!隣の昼ご飯。

何年か前に「突撃!隣りの晩ご飯」っていうのがありませんでしたか?
レポーターの男性が大きなしゃもじを持って突然お宅訪問をしその日の夕ご飯を見せてもらう名物コーナーがありました。
よそさまの晩ご飯を見る機会はそうないので私も興味深く見ていました。
晩ご飯っていうのは一般的にそう個人差はないと思うのですが「昼ご飯」はかなり個人差があるように思います。

食べるもの・食べる時間・食べる場所もバラエティーにとんでいるような気がします。


                  

この春から高校生の息子のためにお弁当を作ることになりましたが、私の「愛情弁当」よりも学食のカルビ丼や卵丼(300円)の方がいいと言われ、彼は時々もらえるワンコイン(500円)で豪勢なランチを楽しんでいるようです。

私はというと仕事のある日は3時頃に自宅で食べますが、たいていその日の朝か前日の夕食の残りものだったりパンやおにぎりだけの時もあり母は大変質素なお昼御飯です。

世の奥様方は高級なランチをお友達と楽しみ、ご主人は400円のホカ弁なんてのもよく聞きますが、忙しくて「10秒チャージャー」のゼリーだけのサラリーマンもいるようです。

一体大人はどんな昼ご飯をどんな場所で毎日食べているんだろう??
また、予算はどれくらいなんだろう? うちの社内食堂でも定食は500円位です。

私が今、一番たべたいお昼は「給食」かも。
あの袋に入った「麺」をお汁の入ってるお椀に入れて作るおうどんやスパゲッティー。
冷凍みかんは今でも大好き! みんなでワイワイと楽しかったなぁ〜〜。

では、只今から私がマイ箸とお茶碗持って「突撃!隣の昼ご飯」
16:50  |  日記  |  TB(0)  |  CM(19)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.11 (Wed)

思い出しました!!

ひらめきましたよ! 

「ペイネ」です。
前記事の「お願い」の件は「ペイネ」でした。

思い出せました。 まだ、私はボケていませんでした。

これです。
ペイネコレクション←ここから見て下さい。

お騒がせしてすみませんでした。 これでゆっくり眠れます。
21:56  |  日記  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.11 (Wed)

サリーをみつけました。

先日、朝の通勤時にすごーく背の高い男性を見かけました。

きっと2メートル以上はあったと思います。
地下街の天井に届きそうなほどでした。
30代位で半袖のカッターシャツにズボンだったので会社員だと思います。
こんなに高いときっといろいろ困ることもあるんだろうなぁ〜〜。
「比べてみたい」と思い、私は後ろから必死で彼を追いかけてピタリと斜め後ろに張り付きました。
かなりの身長の差があり見上げながら「きゃあ〜っ・これってチッチとサリー ?」

そう、急に「チッチとサリー」の記憶が蘇ると私の「知りたい!」に火が付いてしまいました。(^_^;)
うっすらとしか思い浮かばない姿をネット検索するとすぐに見つけられました。
そうそう、これです、これ。チッチとサリー←ここから、「チッチとサリー」に会えますよ。
「みつはしちかこ」さんの「小さな恋のものがたり」。

                  

一般的に女性は背の高い男性に憧れるようです。あれはどうしてなんだろう?
見た目でしょうか? 確かにスラーっとしてて足も長いと素敵そう?に見えるかも知れません。
お嬢さん方は「高収入・高学歴・高身長」となんでも「高」が付くといいと思っているのでしょうか?

でも、熟女?になって気がついたことはやはり横に並ぶ人は同じ目線の人が居心地がいいと思いました。
同じ景色を同じ目線で見て、同じように感じたい。

      背伸びしなくていい関係が一番です


  お願い
「チッチとサリー」を思い出した時に、同じ頃に流行っていた「ベンチに腰かけていつも詩集を読んでいた男性?女性のイラスト」があったのです。
あの名前をどなたかご存じないでしょうか? いつも、帽子をかぶっていたのです。
「水森亜土ちゃん」ではないんです。細身の感じでした。 昨日から気になってもやもやしています。
19:45  |  通勤  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.10 (Tue)

アジサイは待っている・・・。

我が家の裏にあるおばあちゃんちの「アジサイ」です。

     あじさい


          おばあちゃんは94歳。
12年位前にご主人が亡くなっておばあちゃんは一人暮らしになりました。
息子さんは大阪にいらっしゃるのですが、おばあちゃんは一人になってもここで一人暮らしを続けていたのです。

明るくて、とっても前向きで元気なおばあちゃんなんです。
私がついつい車で買い物に行く場所でもおばあちゃんはいつも歩いて行きます。
「歩かんとだめになるからな」が口癖でした。決して「楽をしよう」としません。
おばあちゃんを見ててすごいなぁ〜って思ったのはまったく「愚痴」を言わないこと。
私が「おばあちゃん、大変でしょう?」と心配しても、「いや、いや、私しゃあ楽しみなんよ。」と苦労に変えない人でした。

そんなおばあちゃんも、1か月前から施設に入りました。
体調を崩したわけではないと聞いていましたが、気になっていたので先日おばあちゃんを訪ねてその施設に行ってきました。

丁度、ホールにみんなが集まってこれから「お昼御飯」って時でしたが、私を見つけておばあちゃんは嬉しそうに手を振って迎えてくれました。
とても明るい笑顔で、私の手を握りしめて嬉しそうに「来てくれたのぉ〜?」って・・・・。
お庭のアジサイがきれいに咲いていること・玉ねぎも収穫できそうになっていたことなどを報告しました。

ここに来たのはご飯を自分で作らなくていいし、みんながいるから賑やかで楽しいとのことでした。
「今度来るときは、お庭のアジサイ切って持ってきてあげるね。」と言うと「うんうん。。」ってうなずいて
・・・・少し涙ぐんでいました。

きっとね、住んでたあの家がいいんだと思うんです。
おばあちゃん・・帰りたい気持ちもあるんです・・・・・・。

庭のアジサイは今年もきれいに咲いています。


05:27  |  日記  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.08 (Sun)

そこが知りたい。

ブログを始めて4か月。今では、北は北海道から南は沖縄までいろんな方が私のブログにも訪問して下さるようになりました。
コメントなどで実際にお話できる方は限られてはいますが、時々その地方のお話を聞かせていただけることもあります。

私は日本の中でもまだ訪れたことがないのが北方面です。東京よりも北には行ったことがありません。食べ物もとても美味しいものがたくさんあるんだろうなぁ〜と楽しみにしています。

「所変われば品変わる」と言いますが、私が以前から気になっている北海道の不思議があります。
以前にTVでみたのですが、北海道では「あずきのお赤飯」以外に「甘納豆のお赤飯」があるそうなのです。
しかも、和菓子のようにあまーーーいお赤飯です。
私はこれを聞いた時にはエーーーっどびっくりしました。
だって、こちらではお赤飯には「ゴマ塩」が付いていますし、少し塩味で食べるのが普通です。
お赤飯を甘くしたらどんな感じなのでしょうか?でも、スーパーにも普通に売っているそうです。
だから、北海道の方から見ると、「なんで、お塩かけるの?ゲーーっ」てな感じなのでしょうね。

以前、yuriさんのブログでほやの記事←(ここから見れます。)がありましたが、この「ほや」なども私の住んでいる地域では口にすることができません。
ぜひ、味わってみたいと画像を見てはよだれを拭いています。

大阪では1家に1台は「たこ焼き機」があって、今夜は『ご飯と「たこ焼き」』でおかずが「たこ焼き」っていうのは本当でしょうか

同じ日本に住んでいてもまだまだ、私の知らないがたくさんあるのですね。
09:20  |  はてな?  |  TB(0)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.07 (Sat)

ほ・ほ・ほたる こい。

「ほ・ほ・ほたるこい。あっちの水は甘いぞ。こっちの水はにがいぞ。 ほ・ほ・ほたるこい」

蛍の季節になりましたね。
ネットでもあちこちで蛍情報を目にします。
この蛍の歌を最近の子供たちは知っているのでしょうか?
調べて見ると作者不明のようで歌詞も各地方で微妙に違うようです。最後まで歌える人も少ないと思いますが調べるとちゃんとこの後に続く歌詞もあったのですが、メロディーも付いているのでしょうか?

先日も記事に書きましたが私は山育ちで「水源地」という所に居ましたから水は当然きれいで蛍の舞踏会を何度も見ました。
懐中電灯を握りしめ竹ぼうきと虫カゴを持って出かけます。
川の周りにはたくさんの蛍たちが踊っていました。その数はかなりのものだったと思いますが、遠くからでも蛍の群れが確認できるほどでした。
竹ぼうきで2・3回宙を切るとそこに蛍が入っています。虫カゴによもぎの葉を入れて大事に持って帰り、蚊帳の中に放してうっとりして見ていました。

子供だったから興味深々で昼間のお尻の色を観察したり.、スイカのような独特の匂いがしたことを覚えています。

私が住んでいる近所でも蛍はもうまったく見られません。
私たちの生活が豊かになっても、豊かな自然環境は年々失われているのですね。
自然を大切にしようという意識をもち、自然に触れることでそれを心から「美しい」と感じることができる心をいつまでも失いたくないです。

ほたるギャラリィー
このサイトで↑「yahooきっず ホタルギャラリィー」が見られますよ。
05:00  |  日記  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.05 (Thu)

「買う」・・・・がっちり、買いましょう!(古っ!)

いよいよ、「飲む・打つ・買う」の最終章「買う」です。
はい!買っちゃいますよ。「買い物」は大好きですからね、今日はぱーーっと派手に買っちゃいましょう!!
        
                 

えっ?今日の「買う」は違う意味でしたね。(^_^;)
男性の方の「買う」については、ここではあまり意見することはできませんが、「買う」=お金です。
ただでは買えないわけですから、要はあまり「お金」を持ちすぎるとよくないのかもしれません。
買うなら上手でお得なお買い物を心がげて下さいね。
「おつり」? が残っていたりとかは後で何かと面倒ですからね。くれぐれもお気を付けください。

やはり女性の「買う」は「買い物」でしょう
私はカタログショッピングも好きだけど、最近はネットも多いです。今、興味があるのはオークションですが、まだ利用はしていません。
「ほしいなぁ〜」って思うものはいつもバッグ。使わなくても見てるだけで幸せです。

バッグ
このくらい小さなものでも持っているだけでとっても幸せ。おまもり
幸せのおすそ分けです。

買いたい物があってもまずはあるものがないと無理ですよね・・・
欲しいものはつきません。男性も女性も「欲しいもの」があるから今日を頑張れます。

そう考えると、この「飲む・打つ・買う」の3つには全てお金が必要なのだということになりませんか?
「道楽」するにはまずは「お金」がないとできないわけです。
はい、明日も「働くぞ〜!」「お仕事も家事も頑張ります!」

       「楽しみ」は必要ですし「ご褒美」があってこそやる気も出ます。

           夢をつかむ為に明日も頑張りましょう!
16:18  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.04 (Wed)

「打つ」・・・打って、売って、撃ちまくれ!

今日は「飲む・打つ・買う」「打つ」について。

一般にこの場合の「打つ」は賭けごと・博打を言うらしいのですが、パチンコ・宝くじ・ゲームにまで幅を広げても私はまったく興味がありません。
パチンコは20歳の記念に一人で入りきょろきょろしているとお店のお兄ちゃんのご指導で
出しまくってお菓子をたくさん頂いて帰った記憶がありますが、それ以来、1度も入った事もありません。

宝くじも自分用にと買ったことはありません。
ゲームも我が家には全て揃っていますが、1度だけ「ヨッシーストーリー」をやった以外はないですしゲームセンターでも遊びません。

競馬も知りませんし、小さい頃に父のお供でオートレースと競艇に行ったことがあるくらいです。

「打つ」に興味がないのはどうしてなんだろう??
お金に執着心がないわけでもないし、やっぱり「もったいない・・・」の気持ちが強いのかもしれません。
人それぞれの価値観や楽しみ方が違うわけだから、私はきっと大きな「賭け」ができない堅実派?っていうか「ケチ」なのだと思います。

子供たちにもそれが受け継がれてて、小さい頃からゲームセンターでゲームがしたいを言われると「いいよ」って100円を渡しながら「母さんなら、この100円で欲しいものを確実に100均で買うなぁ〜」などと味気ないことを言ってました。
おかげで長男は「小金持ち」になり、スケールの小さな男にしてしまったかも・・・と反省しています。

たいした「打つ」はしてませんが、人生最大の賭けごとの
「結婚」と「出産」もしちゃいましたから、もう「打ち止め」ってことでいいでしょう。
05:50  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.03 (Tue)

飲む・打つ・買う

飲む・打つ・買うと言う言葉があるが、あれは男性にだけ使われる言葉なのでしょうか?
調べて見ると・・と酒、博打、色事など男性が道楽の限りを尽くすこと,男の三道楽とありました。
現代では「飲む」=胃腸薬、胃カメラを飲む
      「鬱」 =鬱病にかかる
      「買う」=宝くじを買うってのがあるらしく。
世の男性も苦労が多いと見えて仕事で胃を壊し挙句の果ては「鬱病」になり、「宝くじ」でも買って当たれば全て辞めてやる!とのこと。
なるほど、時代が変われば男も「道楽」どころではないようです。

「道楽」なら男性に限定されたものじゃあないでしょう?女性でも「飲む・打つ・買う」は?あり得るし、私の「飲む・打つ・買う」は何なの?って考えてしまいました。

今日はまず飲む

お酒は基本的には飲みません。家で飲むこともないし、外で飲んだことも子供が生まれてからないから16年は夜の街も知りません。最近では女性でも自宅でワイン・ビールを飲む人がかなりいらっしゃると思いますが、私はお酒の味がわからない?美味しいと思えないんです。
気分や雰囲気で楽しめばいいのだと教えられましたが、飲むとすぐに眠くなるだけで楽しむ前に寝ていると思います。
でも、私は飲めない訳ではありません。飲めと言われればなんでも頂きます。「ただ酒」ならいっそう嬉しいです!きっと練習すればかなり飲めると思います。
いえ、飲んで見せます!!

飲めと言われて素直に飲んだあ〜(チャチャ・チャン、チャン)
肩を抱かれてその気になったあ〜(その気になる前に寝てるしなぁ〜)
浪花節だよ〜。女の〜女の〜人生は〜(チャチャ、チャンチャン)

飲まなくても、小皿叩きながらこんなに陽気になれるのですから、私は根っからの酔っ払いです

次回は「打つ」
私は打ちますよぉーー。 打って、うって、うちまくります!
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2008'06.01 (Sun)

「きのこ」か「たけのこ」か??

あなたは「きのこの山」が好き?
それとも「たけのこの里」


ここで比べてみてね。←ここをリックすると「きのこの山」と「たけのこの里」が見られます。
                
             いつも我が家で買うこのお菓子
                 
        あたいのおやつ


先になくなるのが「たけのこの里」で「きのこの山」は人気がなく、最後には壮絶な「たけのこの里」争奪戦が始まります。
私はどっちでもいいのですが、長男は断然「たけのこの里」派で小袋を独り占めしようとします。

先日、TVコマーシャルで新しい「きのこの山」のCMを見ながらふと思ったのです。
       違いが知りたい。
美味しさに違いがあるのなら長男をむげに怒るわけにもいないし、またこ好みの問題にしてもそのあたりをはっきりさせておこう。

「ここで比べてみてね」でご覧いただいたとうり、上に乗っかっているチョコはどちらもかわらないようなのです。驚いたのはチョコも2重の味を重ねている点。
大きな違いは「クッキー」と「クラッカー」でした。実際にそれを意識して食べてみると、確かに「きのこの山」はぱさぱさ感が口の中に残り、「たけのこの里」はチョコとクッキーがほどよく溶け合います。
また、持った時の形はきのこの方が軸がある分持ちやすいし、チョコだけ分けて食べることもできるし、チョコの分量が多いような気がします。

ちなみに、「きのこの山」は30歳を過ぎていて、「たけのこの里」は26歳。
うーーーん、どっちも「食べ頃」!!

どっちにしてもこのお菓子は私がおばあちゃんになっても食べたいなぁ〜〜♪
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