2008'07.01 (Tue)
思い出の食器。
「3年使わなければ不用品」生活の中で一つの基準にしている。
数を増やしてもは限られているから要らない物は処分して最小限を心がけている。
だけどどうしても捨てられないものがいくつかある。
今後も使うことはなくても手放なせいものがある。その中の一つがこれ。

息子たちが生まれてからずっと使っていた食器。離乳食の本を見ながら一生懸命に作っていた新米ママの頃に買ったものだ。
小学生になってからもスープを入れたりで頻繁に食卓に並んでいた。
おっちょこちょいの私はよく食器を割ってしまうけど、これだけは10年以上たつのに健在なのが不思議なくらいだ。
下の息子が中学に入ってからは私の中で区切りをつけて使わなくなった。
でも手放す気持ちにはなれなくて食器棚の片隅に置いてある。
こうして並べて見ていてもあの子達が嬉しそうに夢中で食べていたあの頃が目に浮かぶ。
「どんな時に幸せを感じますか?」と聞かれたら、私は迷わずに「子供が私の作った物を美味しそうに食べている姿を見ている時です」と答えるだろう。
下の子は「かあさん、これ美味しいね。また今度作ってね」とか「なんか、レストランみたいやね?」って褒め上手だから、あの子たちのおかげで料理の腕も少し上がったように思う。
ほんと・・・ありがとうね。
この食器はずっとここに置いておくから、君たちの子供が遊びに来たらこれ使おうね♪
数を増やしてもは限られているから要らない物は処分して最小限を心がけている。
だけどどうしても捨てられないものがいくつかある。
今後も使うことはなくても手放なせいものがある。その中の一つがこれ。

息子たちが生まれてからずっと使っていた食器。離乳食の本を見ながら一生懸命に作っていた新米ママの頃に買ったものだ。
小学生になってからもスープを入れたりで頻繁に食卓に並んでいた。
おっちょこちょいの私はよく食器を割ってしまうけど、これだけは10年以上たつのに健在なのが不思議なくらいだ。
下の息子が中学に入ってからは私の中で区切りをつけて使わなくなった。
でも手放す気持ちにはなれなくて食器棚の片隅に置いてある。
こうして並べて見ていてもあの子達が嬉しそうに夢中で食べていたあの頃が目に浮かぶ。
「どんな時に幸せを感じますか?」と聞かれたら、私は迷わずに「子供が私の作った物を美味しそうに食べている姿を見ている時です」と答えるだろう。
下の子は「かあさん、これ美味しいね。また今度作ってね」とか「なんか、レストランみたいやね?」って褒め上手だから、あの子たちのおかげで料理の腕も少し上がったように思う。
ほんと・・・ありがとうね。
この食器はずっとここに置いておくから、君たちの子供が遊びに来たらこれ使おうね♪
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