2008'08.31 (Sun)

イメージ

ブログを始めて半年が過ぎました。
たくさんの方々のブログに出会いましたが、ブログからだけでもその人のイメージを自分の中で勝手に作っています。
テンプレートや表現方法・言葉の使い方・写真の感性などから想像を膨らませます。
時々、実際にプロフィールでご自分の顔写真を出している方もいらっしゃいますしそこに載せてあるイラストなどでもイメージが固定されてきます。

先日ある方が私にあてに書いてくださったコメントにこんなことが書いてありました。

『私の妄想世界では白魚のようなしなやかな手、なつっこい優しい笑顔、機敏に進路を変えるカモシカのような脚、それからそれから…、』

私はこれを読んでこの方の妄想の世界には私とは違う「葉月」のイメージがあるんだろうなぁ〜って思いました。
どう違うかはこの方の優しい気持ちを壊すことになるのであえて書きませんが私はブログでは随分と「とく」をしているようです。
(この場を借りて・・・・ありがとう。日焼けした手もお手入れしますね(^^ゞ)

会ったこともない人を文面から想像するって考えてみると独創性に飛んだマジカルワールドです。
同じ人でも読み手によって抱くイメージは全然違うかもしれません。
妄想も限りなく無限です。

でも顔のないブログの中にこそ身近にいる誰もが知らない自分がいることも確かです。
外面的なものだけを見せてすれ違う日常もあれば
周りの誰も知らない顔のない自分でも親身になってお付き合いしてくださる世界がここにはありました。

               イメージ

鏡の中の「葉月」は今日も笑って私を励ましてくれています。

09:54  |  日記  |  TB(0)  |  CM(31)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.29 (Fri)

早寝・早起き♪

早寝・早起きが習慣になって今では体内時計が出来上がり自然と朝日と共に目が覚めます。
友達からも「もう、おばあちゃん化してるよねぇーー」(;一_一)って笑われますが「7時まで寝たい・・」と
思っても自然に目が覚めてしまいます。

確かにお年よりは朝が早いと言われます。アップロードファイル
よく眠れるのは若い証拠だと聞いたこともあります。
赤ちゃんなんて1日中眠っていますし高1の息子もお昼まで寝ています。

おひさまではなぜ、お年寄りになると早く目覚めるんだろ?
いつだったか生前、作家水上勉さんが対談記事で「朝、目が覚めるとああ・・今日もまだ生きている。もうかった。ありがたい。さて、今日は何をやらせてもらおうか?」とわくわくすると言われていました。

命=時間に限りを実感するようになると新しい朝が自分にも来る喜びや期待が早起きに繋がっているのかもしれません。
となると私はもう老い先が短いってことでしょうか?晴れ

まあ、たんに体質や身に付いた習慣だと思います。
でも、私は辛いことがあるとクヨクヨ考えないで「まずは眠ろう!」と思うようにしています。
何故か朝になると心の中が少し軽くなっていることがよくあるんです。
眠れない日々に苦しんだこともありましたが、悔やんだり悩んだり悲しんだりしていても、新しい朝には何かが変わって1歩前に進んでいると思える様になったから・・・。太陽

この夏、またあの歌に励まされました。アップロードファイル

         晴れ!!『新しい朝が来た 希望の朝だ
         喜びに胸を開け 大空あおげ
         ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
         この香る風に 開けよ
          それ 一 二 三』 
   (ラジオ体操の歌)
04:28  |  日記  |  TB(0)  |  CM(32)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.26 (Tue)

イス取りゲーム

電車通勤をしているとよく「イス取りゲーム」をみることがあります。
私の住んでいる街は大きな都市ではないので、朝の通勤電車でも2人がけの席が多く
地下鉄のような向かい合わせの長ーい座席のものはほとんどありません。
朝の通勤電車はかなり混でいるし、出入り口付近も混み合うので私はなるべく通路の方に移動します。

                       

ある日、2人がけの席に通路側に男性・窓際に女性が座っていました。
次の駅で窓際の女性が降りて行ったのですが通路側の男性は窓際に詰める気配も見せずに涼しい顔で座っているのです。
その人がお尻を少し窓際に寄せてくれると通路に立っているすぐ側の私は座れるのですが、男性はまったく動く気配も見せないで平然としていました。

「次の駅で降りるからかなぁ?」と思っているとバリバリのキャリアウーマン風の女性が駆け込み乗車してきたかと思うと、その空いている席を目がけて一気に突気進み、「すいません」の一言もなしで男性の膝を押しのけるようにその窓際の席に座りました。
「やっぱり綺麗な人は怖いものなしなんだぁ〜」って感心するほど堂々としていました。

                   

そういえば、私は子供の頃からこういう「イス取りゲーム」「フルーツバスケット」のようなものはいつも押しのけて座ることができなくてオロオロしていたことを思い出しました。(^_^;)
「すいません・・あの・・いいですか?」と声をかける勇気のない私はこれからも「どうぞ」って席を空けて下さる優しい方を待つしかなさそうです。

まあ、私は若いし立つのは平気だからいいんだけど〜
でも、最近の若い中・高生は我先にと座るので呆れて見ています。(;一_一)


   待ってます 「どうぞ」の一声 ゆずりあい♪
16:30  |  通勤  |  TB(1)  |  CM(31)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.24 (Sun)

ごちそうでしょう?

     どうですか?この野菜たち♪
野菜

お盆に野菜をたくさん頂きました。
「プチトマトが豊作で食べきれんから持って帰ってくれんかねぇ」と言われ大きなザルを持って畑へ。
小さなかわいいトマトたちが鈴なりになって実っていました。

緑と赤の鮮やかな色は自然界ならではの色合いでうっとりするほどきれいでした。
こんな色の組み合わせが似合う人なんてまずいないでしょう?

オクラのうぶ毛もキュウリのとげも痛いほどで新鮮のとれとれでした。

お皿に入れて眺めているとなんだかお料理するのももったいなくて・・・・・。
冷たく冷やしてなるべくシンプルに食べることにしました。

キュウリは野菜スティックと浅漬けに。オクラはサッとお湯にくぐらせて鰹節と和えただけ。
トマトはそのまんま♪
おかず?はお塩だけの真っ白な「おにぎり」。

「肉を食わせろー!」とわめく息子たちも「うまい!うまい!」と黙々と食べていました。 
「カ○メ」の野菜ジュースのCMでファイトカラーって言葉を聞きました。
うん、なんかいいネーミング♪
素敵なCM  ここから見られますよ♪

     確かに夏野菜は「ファイトカラー」です。

               

05:10  |  日記  |  TB(0)  |  CM(33)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.22 (Fri)

花を飾ろう♪

ウォーキングをしながらふと思ったことがあります。

新しいスイタイリッシュな家でも昔からの長屋風の借家でも家々の周りには必ず「花や木」が植えられています。
時代がどんなに変わって近代化されても私たちの生活には必ず「花」がありました。
昔は花壇や畑に花を植えて楽しんでいましたが私の家でもホウセンカやダリア・日々草などがたくさん花を咲かせ、切り花にして大きな花瓶に活けてあったのを思い出します。
祖母の家に行っても床の間には必ず花が活けてあり、そこだけが特別な空間を演出していました。

学校に行っても教室には誰かが持って来てくれた花が飾られていました。
新聞紙に包んである花々は教室や廊下に飾られて、子供たちの心を柔らかく和ませてくれていました。
普段の生活の中で花を目にする機会が多く、その鮮やかな思い出の「色・形」は大人になっても記憶の中に生きています。

そこに花があるだけで心が豊かになれましたし優しい気持ちになれました。
普段の生活の中で「自然」と共有した時間を過ごし、命あるものに囲まれている幸せを感じていました。

   窓辺の花


食卓の小さな花にふと目をやるとなぜだか「ホッ」とします。

商談がうまくいかなくて重い足取りで戻って来た職場で出迎えてくれた花瓶の「大きなひまわり」に励まされたり・・・。

友達と喧嘩した後に教室で揺れていた白い「かすみ草」に慰められたり・・・。

ずっとずっと昔から私たちの傍で生きずいている花ばな。

また今日もテレビでは悲惨な事件が流れています。
どうして?何が変わったの?・・・・って自分を振り返った時に、「花を飾ろう♪」と思いました。
04:50  |  日記  |  TB(0)  |  CM(22)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.20 (Wed)

TVショッピング

早朝にTVをつけるとTVショッピングを時々やっている。
先日見たのはファンデーションの紹介でアメリカのものだった。
100%ミネラルで出来ていてパウダーを刷毛で着けるタイプなのだが自然な仕上がりでメイクも崩れないというのだ。

「では比べてみましょう」とリキッドファンデーションをつけた時と比べてさらに私を引き付ける。

「ほんとだぁーー。崩れてないねぇー」   「紫外線予防も入っているから安心」

「一石二鳥じゃあない。UV効果がないとダメだもん」 

「どうですかぁ〜?この自然な仕上がり。」

「でも、TVだしどうにでも写せるしなぁ〜。こういうのについつい騙されるのよねぇ〜」

「実際に使っていらっしゃるNさんの場合は・・・」とNさんの喜びの声が紹介される。
するとここで必ず画面の隅っこの方に「個人の感想です」というのが出てくる。(;一_一)

「ほら!出た。逃げ道作戦。で、いいからいくらなの?」

「通常単品でお買い求めされると24500円のところTVショッピングだけの特別セット価格でなんと!9800円でのご提供!!」と太っ腹を見せつける。

「1万円切ってる・・・。」ここで私の心が大きく動く。

「自信があります!使って頂いても60日以内なら返品OK・全額お返しいたします」

「きたあーーーー!!最近はやりの殺し文句だよぉ〜〜」

私はすでにメモ用紙にフリーダイヤルを書いている。 ( ..)φメモメモ

「今度こそ買ってみるか・・・」  しかしこの用紙は冷蔵庫のボードに貼り付けられたまま数日後にはごみ箱行きだ。
こうして私をその気にさせてくれるTVショッピングだが今までに1度も注文したことがない。
今後私を落とせるTVショッピングがあるのかどうか・・・・。

パーマンの「コピーロボット」と「どこでもドア」なら即決なのに・・・・。
05:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(26)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.18 (Mon)

母からのプレゼント

先日いつものように仕事を終えて家に帰ると食卓の上にこのサザエが置いてありました。

        サザエ

この日は私の誕生日だったのですが冷蔵庫にはお寿司も入れてありました。
白い封筒にはお金がはいって「好きな物でも買いなさい」と書かれた手紙。

母が私の誕生日に大好物をたべさせてやりたいと持って来てくれたようでした。
誕生日にサザエなんて・・しかもすぐに食べられるように「壺焼き」だったので、ちょっと笑ってしまったけど母の気持ちがなんだか可愛いくて嬉しかったのです。

こんなに大きくなって息子の母でもある私なのに、私の母にとって私が幾つになろうが「葉月ちゃん」のままなのです。

小さい頃から大好きだったサザエをお腹いっぱいにたべさせてあげたいと思う母の気持ちが自分も母になってから素直にうなずけるようになってきました。

我が子は幾つになろうが親にとっては「子供」のままで自分以上に大切に思える存在なのでしょね。
母ももう70歳を超えました。私が安心して働いてこれたのも母がいてくれたからです。
大雑把な娘が気がかりでいつも、細かく気遣う母をうるさくも思うこともあります。
近くに居すぎて母のありがたみを忘れていたので、サザエを食べながらちょっと反省。

こんなに大きなサザエを私は一人でぜーんぶペロリと食べましたよ。

      母上様、最高のプレゼントありがとう。美味しかったよ。
05:00  |  日記  |  TB(0)  |  CM(46)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.16 (Sat)

ふれあい

久しぶりに赤ちゃんを抱きました。
ご近所のお宅に帰省されていたお孫さんです。
丸々として体はずしりと重かったのですが柔らかい肌の温もりから伝わる感触が懐かしくて遠い昔を思い出させてくれました。

肌が触れ合うことの不思議を息子たちが赤ちゃんだった頃に感じたことがあります。
熱が出てさぞ苦しいのでしょうか、どうやってもただただ泣くばかり・・・。
抱っこしていると安心するのか、いつの間にかすやすやと眠ってくれるのです。
私も腕が疲れるので眠ったと思うと、そーーっとベッドに寝かせるのですが私の手を離れた途端に大声で泣きだすのです。
仕方なく、また抱っこして「よしよし・・・」と揺らしてあげます。
するとまた、安心して眠ってくれます。

よし・・・・今度こそ大丈夫と、そおーっと慎重に慎重に滑らせるように置くのですが、すぐに反応して泣きだします。
仕方なく、ソファーに腰掛けて一晩中抱いていた事がありました。
あの時も思ったのですが、肌が触れている感触を敏感に察知しているのだと思いました。
肌の温もりの安心感を赤ちゃんは知っているのです。

       yuriさんへ

人は肌と肌のふれあいを心地いいと感じます。

「触れる」ということ。

たとえば握手でもいいし手を繋ぐことでも思いを伝えあうことができます。

頭を撫でられるのも照れくさいけどなんだか嬉しい♪

腕を組んだり、肩を組んだりするとエネルギーが湧いてきます。

「疲れたろう?」と手でマッサージされると気持ちいい♪

「頑張れよ!」って背中に置かれた手の温もりで元気になれます。

「肌と肌のふれあい」が「心のふれあい」の近道なのだと気づき、そっとパソコンに指先を触れてみたんだけど・・・・。

言葉じゃあなくてそっと肩を抱いててあげたいんだけど・・・・遠くてごめんね。



05:19  |  言葉  |  TB(0)  |  CM(33)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.14 (Thu)

「ヒデキ」と「はづき」

秀樹と葉月はLOVE・ラブでした。

木造校舎の2階の教室で2人は「カップヌードル」を食べていました。
あの頃、カップヌードルを食べる時に流行った透明のプラスチックフォークで葉月が
「はい、あーーん」と秀樹に食べさせているのです。
葉月はあの中に入っているエビを食べることを何よりも楽しみにしていたのに、
秀樹にそのエビを大切そうにフォークの先で刺して口に入れてあげているのです。
二人は幸せでした。
この後にまだ残っている黄色の玉子もあの茶色の四角いお肉にも会えると思うと心ワクワク♪でした。
見つめあいながら高校生の2人は至福の時を過ごしているのです。

秀樹も葉月も「感激!」でした 

この夢を見たのはもう今から4〜5年前のことです。
なぜ、「西城秀樹」なのか・・・。あの頃の私は「五朗」だったし「秀樹」なんてどうでもよかったのに・・・。
なぜ、カップヌードルなのか。 今考えてもさっぱり分かりません。
でも、二人の表情もカップの温度もはっきりを覚えているほど鮮明な夢でした。
しかも完全オールカラーで、海老の赤も玉子の黄色やふやけ具合までリアルだったので忘れられない夢になりました。

夢はこんな風に何の関係もない者同士が出てきたり、年齢もバラバラだったり、現実では考えられないようなことをいとも簡単にやってくれます。
時に会ったことのない人まで登場します。 

不思議です。
いったいどんな仕組みになっているのでしょうか

でも、そうかと思うといつも同じ夢をみます。
私の場合はいつも、約束の時間に間に合わないのに着て行く服が決まらずに焦っている場面と
もうすぐ舞台の幕が上がるのに、台本の台詞を全く覚えていなくて舞台の袖で必死に覚えようとしているのです。

最近では「夢」をあまりみなくなってきたので少し寂しいのですが、今の「秀樹」との共演は遠慮したいと思っています。
06:25  |  日記  |  TB(0)  |  CM(31)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.11 (Mon)

もうすぐお盆休み♪

朝の通勤電車も夏休みのせいか比較的すいています。
冷風をうなじに受けながらひと時の幸せに浸っていると、大きなリュックを背負った兄弟が乗って来ました。
小学校の低学年のようで真っ黒な顔に白いキャップがよく似合っています。
見るとホームには60代のご婦人が名残り惜しそうに見つめていました。
彼らのおばあちゃんなのでしょう・・・。
夏休みを利用して兄弟でおばあちゃんちに遊びに行き、ホームでのお別れとなったようでした。

ドアが閉まるまでそのご婦人はホームから必死で話しかけていました。
『切符はなくすといけないからお兄ちゃんに渡しなさいよ〜。』すぐに弟の切符を取り上げてお兄ちゃんがおばあちゃんにOKサインを出すと同時に、電車の窓が閉まりました。

涙をこらえる様に精一杯の笑顔で孫たちに手を振るおばあちゃん。

きっと、彼らが遊びに来るという知らせを聞くと大変さにため息をつきながらでも、嬉しくて彼らの大好物を探しに行ったり花火を買い揃えたりしたのでしょうね・・・。

元気な笑い声が消えた部屋で「やれやれ・・・」と腰を落とし時計を見ながら「無事に着くだろか・・」と心配するのでしょうか・・・・。

「いつか私もこうして手をふりながら孫を見送るんだろうなあー」って思いながら改札口を抜けて地下道を足早に歩いていきました。

                               

今週からお盆休みに入りますね。
駅の構内でもたくさんの荷物を持ったご家族連れを目にします。
改札口の向こうで「いまか、いまか・・・」と一番会いたい人達を待ちわびている姿を見つけるとなぜか心が弾みます。

お盆休み、事故のないようにご家族で楽しんでくださいね。

    行ってらっしゃーーい
14:27  |  通勤  |  TB(0)  |  CM(28)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.09 (Sat)

ラジオ体操80周年

夏休みに入り、私の家の窓から見えるこの光景。

       ラジオ体操
この土地の民生委員をされているお宅の敷地でご近所の方と子供たちがラジオ体操をしています。
中1の息子も昨年までは、班長の役目である印鑑とラジオを持って張り切って出かけていました。

最近でも夏休み前には「ラジオ体操カード」を配られているようですが、ラジオ体操をするかどうかは
各登校班内での話し合いで決められるようで、確か高1の息子の時も夏休み中毎日ではなかったように記憶しています。

子供たちが集まる時間にはこうして必ずご近所のお年寄りの方も数名参加されています。
帰りにはヤクルトなどを配って下さることもあり、賑やかな笑い声がすだれの向こうから聞こえてきます。
同じ時刻に食卓に座りTVで「みんなの体操」を見ながら遠巻きに私も参加して・・・イチ・ニイ・サン。
「私も行ってみようかなぁ?」と何度か思ったのですが、もう少し先になったらきっと「名物ばあちゃん」として登場すると思います。

全国的にラジオ体操をする子供たちが消えていると聞きます。
夜更かしする子供が多くなり、夏休みでも早起きできる子供が少なくなったのか・・・・。
「個人の自由でしょうが!!」と例のモンスターたちが怒鳴って行ったのか・・・・。
すっかりラジオ体操の光景もさみしくなってきました。

首からあのラジオ体操のカードをぶら下げて・・・「今日もハンコをもらうんだぁー」ってサンダル履きで
元気に家を飛び出して行っていた、可愛い?「葉月ちゃん」を思い出していました。

(追記)
この記事を書いているとノラさんのブログ(ここをクリックして下さい)→『よりそう猫] 8月風景に同じような思いを書かれていてとても共感しました。
05:00  |  懐かしい話  |  TB(1)  |  CM(33)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.08 (Fri)

お知らせです!

いつも、楽しいコメントを下さる腟究 yuriさんがお料理レシピのブログを新しく開設されました。

それが  『yurimesi』 です。 ここからご覧下さい。
お料理の先生でもある腟究yuriさんはこちらのサイト『do LOHAS』でもお料理のレシピを担当されています。 
きっと毎日のメニューにお役立ち!まちがいなし!! 

腟究 yuriさんって美人でしょう? ホントはこんなにきれいな方なのに気さくでいつも明るく、「大ボケ」で笑わせて下さいます。

そして、最近出逢えた こーしろーさんのブログ 
 『親方、どや顔になってますよ!』 ここからご覧下さい!!
こんな 『ブログCM』もありました。

 こーしろーさんが勤務されている会社の「親方」の名言などがたくさん詰まった楽しくて元気になれるブログです。
こういう前向きな若い人に出会え、エネルギーをもらえることに感謝しています。
「親方」も頑張ってくださいねぇ〜〜
17:25  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.06 (Wed)

「がぶり!」でニンマリ♪

先日、私の夏の定番食べ物ということで「スイカ」のことを書きましたが、今日はもうひとつの定番の「トウモロコシ」です。

これも夏になると楽しみにしている食べ物で、スーパーに行くとカゴに2・3本入れてしまいます。
そういえば小さい頃に食べたものはもっと小さくて甘くなかったけど、あの懐かしい味は忘れられません。
私はずっと普通に茹でて食べていたのですが、息子がいつも「俺、焼きトウモロコシが食べたい・・」と言うので困っていると、いつだったかTVで「おいしいトウモロコシ」の食べ方をやっていて、レンジ台のグリルで簡単に「焼きトウモロコシ」ができると紹介していたのです。

茹でてから焼くのかと思っていましたが、なんとそれは皮をむいて生のままグリルに並べて、向きを何度か変えながら焼いていくと、簡単に美味しい「焼きトウモロコシ」ができました。
火加減に注意しながら、目を離せないのですが難点ですが、お醤油のたれにからめながら焼いたものはこおばしくって夜店の「焼きトウモロコシ」顔負けでした。

焼きトウモロコシ

さて、ここで「トウモロコシの正しい食べ方」ですが、私は小さい頃から上手に食べる天才!なのです。
これにはひとつのこだわりがあり、食べた後の軸がきれいであることがポイントなのです。
一列目をきれいにクリアできれば、後は私の歯並びの良さが味方となりカスを残すことなくきれいに食べることができます。
お上品な人は手で一粒・一粒食べる人もいるそうですが気が遠くなります。

美味しいものは豪快に食べましょう! いいんです。口の周りが汚れても・・・

      『がぶっ』  てやっちゃって下さい!
05:45  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(33)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.04 (Mon)

「クリームスイカ」というそうです。

                              

黄色のスイカについて調べているとこんなサイトを見つけました。

スイカにチャレンジ ここをクリックするとみられますよ。

スイカの種類もたくさん紹介されてて正しい切り方ものっていました。
なんでも、外観が黄色のスイカで「太陽スイカ」というのがあって中身は赤色だとか。
「スイカの品類」の中の「黄色いスイカ」から見られます。
「スイカのレシピ」には「スイカの奈良漬」も紹介されてて、
「スイカの雑学」にはスイカは果物?野菜?の説明もしてありました。

まあ、知らなくでもいいことなのですが、お暇な時にどうぞ。
     
    スイカを食べる時に話題が増えるかもね。
     
     

                           
18:39  |  日記  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.03 (Sun)

幸福の「黄色いスイカ」

私にとって夏の食べ物と言えば、迷わず スイカ と とうもろこしです。

特にスイカは大好きで、サイコロ状にカットしたものををタッパーに入れて冷蔵庫に置いてあります。
あまり冷たいものを取り過ぎると体によくないのですが、何も食べたくなくてもこのスイカだけは美味しく頂けます。

先日お隣さんからのおすそ分けが今年、お初の黄色いスイカでした。

           スイカ
小さい頃はこの「黄色いスイカ」は私にとって「幸福の黄色いスイカ」でした。
買ってもらったスイカを切ってこの黄色だった時には「大あたり!」って喜んだものでした。甘さも何故かひときわは甘く感じたのです。

最近、よく買うのは「小玉スイカ」です。冷蔵庫に入れても場所を取らないし、皮も薄いのでゴミも少量ですみます。
ほら、スイカを食べた後のゴミ捨ては重くて大変でしょう?
今ではスーパーでは四角いスイカまであったりしますが、やはりスイカは夏を感じることができる果物?野菜?どっち????

で・・・・・・・・・・調べたら・・・・・・・・

野菜でした。

『植物の科学では、畑に種をまいて、半年くらいで収穫し、その葉や根や実を食べるのが野菜。一方、種をまいてから数年かけて成長した木になる実を食べるのが、果物。
スイカは、一年草の植物だから、野菜』 となると・・・メロンや苺「野菜」???

『全国農業協同組合連合会では、実だけを食べるのが「果物」』となっているとか・・・・。
やっぱりスイカは「果物」ですよね?

まあ、どっちでもいいけど、夏の主食はスイカ で決まり!!

「とうもろこし」
についてはまた今度・・・・・。
18:00  |  お気に入り  |  TB(0)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.01 (Fri)

「なに様」と「おかげさま」

「さようでございますか・・・・。誠に申し訳ございませんでした」
電話を切った瞬間、「なに様」のつもりなんだろう?」とカチン!ときた。
最もらしく当然のように自分のことだけをぶつけて満足している。
確かに「お客様は神様です」なんて言葉もあるけど神様ならもっと心が広くて慈悲深いよ。
王様・殿様・女王様にお姫様。
何でもいいけど、あなたに必要なのは「おかげさま」の心だよ!と思いながら帰宅した。

どんな人でも同じ目線で謙虚でいることは確かに難しいが、ほんの少し心にゆとりが持てればいいのに・・・と思いながらそれでも腹の虫は収まらなかった。
そんな時に私の気持ちをスカっと爽快にしてくれる記事をみつけた。

yuriさんのブログMy Favorite Thingsの中のこの記事(クリックしてね)
これを読んで私も思わず拍手喝采だったが、実話だと聞いてますます考えさせられた。
何なんだろう・・・・・? こういうことを平気で言える人って、どんな日常なんだろう??

裏のおばあちゃんは93歳で私よりずっと先輩だけど、私が声をかけるといつも
おかげさまで元気ですよ」と笑ってくれる。
「あんたも体に気をつけなさいよ。ありがとね」と私を気遣ってくれる。

「おかげさま」の中には「ありがとう」の気持ちが入っているから温かい。

この言葉を調べると『「かげ」とは、神仏やご先祖さまの霊のことを意味している。目には見えないものへの感謝の気持ちが込められる敬虔な祈りから生まれた言葉である』と書いてあった。
「なに様」も大事にされたいのならまずは相手を大事にしてあげないと・・・。
「ご苦労様」「お疲れ様」もいい言葉。
           
   みーんな当り前だと思わない気持から生まれてくる素敵な言葉
16:20  |  言葉  |  TB(1)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑
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